PA/WPAシリーズ用の独自のソフトウェア
WPA-View
©のご紹介

複屈折評価装置 PA/WPA シリーズ用のソフトウェア WPA-View (及び PA-ViewPI-View+ )です*
    *ソフトウェアと装置の対応表をご参照下さい。
装置版とデータビューア版とあり、データビューア版を使って装置で取ったデータをオフラインで解析し、複数のデータ比較したりすることができます。
データビューア版ソフトウェアを無料で配布しております。ダウンロードはこちら
標準機能の他に様々なオプション機能も用意しております。オプション機能について詳しくはこちらをご参照下さい。 PA/WPA シリーズの装置についてはこちらをご覧下さい。

以下主な機能をご紹介します。
 ソフトウェアダウンロード
装置の対応表
ソフトウェア名 対応装置
PA-View PA-110-S, PA-110(-L),PA-200(-L),PA-micro,PA-110-t
WPA-View WPA-100-S, WPA-100(-L), WPA-200(-L), WPA-micro
PI-View+ PI-micro

主な機能と特長 高機能、簡単操作


測定データの表示、比較、カーソル機能

  • リターデーションと軸方位と輝度画像を切り替えることができます。
  • 様々な色合いや表示モードを使って、3次元表示にしたり、表示を好みの見え方に調整することができます。
  • 複数の測定データを並べて比較できます。
  • カーソルを使って任意の場所の値を調べることができます。
features 1

データ解析機能:折れ線グラフやヒストグラム

  • 測定データを任意の線に沿ってグラフ化できるライン解析機能。
  • 任意の領域内の統計解析を実行し、ヒストグラムを表示することができるエリア解析機能。
  • 上記ラインとエリアは任意数作ることができ、複数の測定データに対して実行し同じグラフ上で比較解析が可能です。
  • 各解析の結果を数値としてファイル保存できます。外部ソフトウェアによるさらなる解析が可能です。
features 1

測定データのファイル保存と読み出し、クイック保存機能

  • 測定データをファイルに保存し、後で読み出すことができます。
  • クイック保存機能を使って、事前に決めた保存ルールに合わせてデータを自動保存します。
  • 保存されたデータを外部ソフトでも読み出し可能で、さらなる解析が可能です。
  • 数値データのファイル保存以外に、各種表示画像や個別ウィンドウの画面キャプチャが可能です。
features 1

自動レポート機能

  • 測定データと各解析結果を一枚の印刷可能なレポートにまとめることができます。
  • クイック保存機能と組み合わせることにより測定→データ保存→レポート作成の一連の流れを自動化できます。
  • レポートの掲載情報やレイアウトを調整することができます。

様々なオプション機能

    オプション機能については詳しくはこちらをご覧下さい。
  • データ処理機能:データに独自をフィルタリングをかける機能。
  • レンズ解析機能:円形レンズを自動抽出し、自動的に解析をかけたり、ユーザ指定の基準でOK/NG判定をかけたりする機能。
  • 外部制御機能:外部ソフトウェアと連動させて、本ソフトウェアを外部から制御できるようにする機能です。
  • リアルタイム解析機能:変化するサンプルなどをリアルタイムかつ定量的に評価し、データの表示と解析画面を動的なものに変身させる機能です。
  • リアルタイム判定機能:リアルタイム解析されているデータにユーザ指定の判定基準を適用しリアルタイムOK/NG判定を行う機能です。