沿革

西暦 フォトニックラティスの歴史
1996年 当社コア技術である「自己クローニング法によるフォトニック結晶作製技術」の発明
(東北大学電気通信研究所 川上研究室)
2002年 株式会社フォトニックラティス設立。 代表取締役社長 川上彰二郎 就任。
東北大学NICHe内で活動開始。
2003年 ベンチャーキャピタル3社から総額2億円の増資を実施。
2004年 本社をあおばインキュベーションスクエア(仙台市青葉区)に移転。
ベンチャーキャピタル1社から6千万円の増資を実施。 事業本格化。
2005年 ベンチャーキャピタル2社、事業会社1社から2億4千万円の増資を実施。
2006年 フォトニック結晶を利用した偏光カメラPI-100をリリース。
2007年 ベンチャーキャピタル2社、事業会社2社から1億5千万円の増資を実施。
2009年 複屈折評価装置 WPA-100をリリース。
フォトニック結晶光学素子が『みやぎ優れMONO』に認定。
『元気なモノ作り中小企業300社』に選出される。
2011年 東日本大震災にて被災。
代表取締役社長 岸田勝人 就任。本社を仙台市青葉区南吉成(ICRビル内)に移転。
2012年 ISO9001認証 取得。 小型エリプソメータSE-101をリリース。
累積損失の解消のため資本金を1億円に減資。
2013年 WPAシリーズの小型レンズ専用機 WPA-100-S をリリース。
薄膜測定エリプソメータ SE-102 をリリース。
透明基板対応マッピングエリプソメータ ME-201-T をリリース。
超ワイドレンジ 2次元複屈折評価システム WPA-100-H をリリース。
大面積サンプル対応複屈折評価システム PA-110-t をリリース。
顕微鏡取付タイプ簡易位相差カメラ PI-micro をリリース。
2014年 代表取締役社長 佐藤尚 就任。
ベンチャーキャピタル1社から3000万円の増資